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アレキサンダー・マックイーン (Alexander McQueen)

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1969年〜 (48歳)
ロンドン(イギリス)出身のファッションデザイナー。自身の名を冠するシグネチャーブランドアレキサンダーマックイーン (Alexander McQUEEN)の他、セカンドラインであるマックキュー (McQ)を手がける。
伝統的な仕立て技術を身につけていながら、執拗なまでに攻撃的な演出・テーラーリングを多用した。またニヒリズム(Nihilism)、ハイランド・レイプ(Highland Rape)などのテーマで刺激的なコレクションを発表し、「恐るべき子供(アンファン・テリブル)」、「イギリスファッションのフーリガン」などと評された。
2010年2月11日、40歳の若さで逝去。
歴史
1969年3/17
ロンドン(イギリス)に生まれる。本名は「Lee McQueen」。
1985年
16歳で学校をやめ、サビル・ロウ(Savil Row)地区のアンダーソン・アンド・シェパード(Anderson and Shephard)、ギーブス・アンド・ホークス(Gieves and Hawkes)など英国王室御用達の超高級紳士服店で修行を積む。その後もエンジェルズ&バーマンズなどでアシスタントとして仕立ての技術を学ぶ。
1989年
立野浩二の元で働き、その後イタリアのロメオ・ジリ(Romeo Gigli)の下でデザインアシスタントとなる。
その後はロンドンに戻り、ファッションデザインの修士号取得のためにセントラル・セント・マーチンズに入学。
1992年
卒業コレクションがヴォーグ(VOGUE)のスタイリスト、イザベル・ブロウ(Isabella Blow)の目に留まったことがきっかけとなりデビューが決定。
自身の名を冠したシグネチャーブランドアレキサンダーマックイーン (Alexander McQUEEN)を立ち上げる。
1996年
ロンドンコレクションに参加。また同年、ジョン・ガリアーノ (John Galliano)の後任としてジバンシィ (Givenchy)のレディースラインオートクチュールプレタポルテの主任デザイナーに就任。
ブリティッシュ・デザイナー・オブ・ザ・イヤーを受賞。その後も1997年、2001年、2003年と同賞を受賞する。
2000年
ジバンシーのメンズラインも手がけるようになる。
男性パートナーと結婚式を挙げたことで注目される。
株式の51%を譲渡し、グッチグループの傘下に入る。翌年ジバンシーを辞任し、グッチ (Gucci)のクリエイティブディレクターに就任。
2002年S/S
自身のブランドでパリコレクションに参加。
2003年
インターナショナル・デザイナー・オブ・ザ・イヤーを受賞。
2004年
メンズウェアラインをスタート。
ブリティッシュ・メンズウェア・デザイナー・オブ・ザ・イヤーを受賞
2006年
ブシュロン (Boucheron)とのコラボレーション、ノヴァック・バッグを発表。
プーマ (PUMA)とのコラボレーションでスニーカーを発表。
自身のブランドのセカンドラインとしてマックキュー (McQ)を発表。
2007年S/S
サムソナイト (Samsonite)とのコラボレート「サムソナイト・ブラックレーベル・バイ・アレキサンダー・マックイーン(Samsonite black label by ALEXANDER McQUEEN)」で、旅行バックやアクセサリーを発表。
2010年
2月11日、自宅にて40歳の若さで死去。
オフィシャル
Alexander McQueen(英語)
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